鳩対策に効果的な忌避剤には様々な種類があるって知ってた!?

効果的に鳩対策をする為の忌避剤の使い方を身につけよう

鳩の忌避剤と言っても様々な種類があります。それぞれの特徴や効果的な使い方を知っておきましょう。

鳩対策に使用する忌避剤の3つの種類

手軽に使えるスプレータイプ
殺虫剤や虫よけスプレーのようなタイプです。効果の持続時間は短いですが、手に持って鳩が飛来する場所に吹き付けるだけでよいので手軽に対策をすることができます。小さなお子さんやお年寄りがいる家庭などは安全性も気になるかと思いますので、ハーブなどの天然成分でできている忌避剤を選択するとよいでしょう。
鳩の嫌がる臭いを出す固形タイプ
鳩が集まる場所にぶら下げることで、鳩が生理的に嫌う臭いを放って鳩を遠ざける効果があります。吊るすだけで半径1.5メートル四方の範囲に効果がありますので手軽ですし、効果が一か月ほど続きます。水に濡れると溶けてしまい効果が無くなりますので、雨などが降った際には濡れない場所に吊るしましょう。
1年以上と長期間効果が持続するジェルタイプ
鳩が嫌いな臭いを放つことができるジェルです。最大の特徴は、鳩の体に付着した際にベタついて不快な思いをさせることができるということです。ベタつきを取ろうと口ばしでつついた際に、鳩の嫌いな臭いや味を強く感じさせられます。臭いと味とべたつきによって、鳩に「ここは不快な場所だ」ということを認識させることができます。効果が1年~1年半継続するのも魅力です。

効果が出ない間違った忌避剤の使い方

このような状況になると忌避剤だけで鳩対策するのは難しいです。(50代/駆除業者)

忌避剤を使用すれば必ず効果を得られるというわけではありません。すでに巣を作っている場合や、糞が大量にある場合、卵や雛がいる状態だとその場所に鳩がかなり執着していると思われます。そのような場合は、忌避剤だけで撃退するのは困難ですので、専門の業者へ問い合わせてみるのが良いです。

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